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子供の歯並びが気になったら

~宮前区鷺沼の歯医者さん、はるまちざか歯科・矯正歯科デンタルコラム~

こんにちは。
はるまちざか歯科・矯正歯科です。

10月もあと少し。もうすぐハロウィンですね。
今年はパレードなどは縮小や中止になっていそうですが、可愛い飾り付けを見ると楽しい気分になります。
はるまちざか歯科・矯正歯科でも、ハロウィンの飾り付けをしました!

子供の歯並びが気になってきたら

さて、今回は子供の歯並び矯正についてのお話です。

子供の歯が抜けて生え変わりが始まる頃、歯のガタガタが気になり始めたという方が多くいらっしゃいます。大人の歯は子供の歯よりも大きいため、歯が並ぶスペースが小さいと綺麗に並ぶことができません。

歯が斜めに生えてきたり、裏側から生えてきたり、子供の歯が抜けた後になかなか生えてこないということもあります。

ガタガタの歯並び以外にも、歯科検診で出っ歯や受け口気味であることを指摘される方も増えてくる時期でもあります。

いつ矯正治療を始めるのがいいの?

『歯並びは気になるけど、一体いつ治療を始めるのが良いのかしら?』というお声をよく耳にします。

矯正治療は開始するタイミングによって
① 子供の歯がまだ残っている状態で行う矯正治療(小児矯正)
② 全部大人の歯に生え変わってから始める矯正治療
の2つに大きく分けられます。

小児矯正治療の場合、
【6歳臼歯が上下2本ずつ生え揃い、上下の前歯が4本ずつ大人の歯に生え変わりつつある】ときが治療を始めるベストタイミングです。

小児矯正は、上下の顎の位置関係(出っ歯や受け口)を改善したり、歯が並ぶスペースを広げてあげたりすることによって、大人の歯がより良い位置に生えてくるように促してあげる治療になります。

お子様自身の歯の生える力、成長を利用して治療を行うため、成長力が発揮される適切な時期に小児矯正治療を始める必要があるのですね。

小児矯正治療の目的は、大人の歯がより良い場所に生えてくることができる土台を作ることです。

これは、子供の限られた時期にしかできません。

例えばガタガタの歯並びの場合、小児矯正で歯が並ぶスペースを作ってあげることでガタガタはだんだんと解けていきます。大人の歯になってからの矯正では、歯を抜いたり、歯を削ってスペースを作らなければガタガタを改善することができません。(※歯並びの状態によって治療内容は変わります。全ての方に当てはまるわけではありません)

ベストタイミングで治療を始めるために

子供の歯並びが気になるという場合は、タイミングを逃さないようお早めにご相談ください。

前から2番目の乳歯が抜けて大人の歯が生えてきそうだな、という頃が一番良いかと思います。

何らかの原因で、1本だけなかなか生えかわらない・生えてこないという場合もあります。その場合は、生えるのをいつまでも待たずに早めにご来院いただけると安心です。

矯正相談では、“矯正をした方が良いのか、しなくても良いのか”、“矯正した場合はどうなるのか、しなかった場合はどうなるのか”、などを模型を使いながらお話させていただいています。

しっかりとお時間をお取りしていますので、気になることは何でもお聞きくださいね。

※小児矯正について詳しくみてみる

寒くなってきました。

どうぞ暖かくしてご自愛くださいね。

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