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矯正歯科

歯の矯正は、歯並びの見た目だけではなく、かみ合わせも改善できる治療です。
他の治療に比べて治療期間が長くなりますし、装置を装着することや痛みなどへの不安、自費治療であることなど、治療をはじめることにハードルを感じられることがあるかもしれません。
でも、歯並びがだんだんと綺麗になっていくことは大きな励みとなります。歯の矯正治療が終わったあとの患者様は、皆さん晴れやかな笑顔です。
綺麗に並んだ歯並びは笑顔に自信を与えてくれるだけではなく、歯磨きなどのメインテナンスがしやすくなります。また、上下の歯がしっかりと噛むようになることで食事や発音がしやすくなったり、歯が長持ちしやすくなったりします。
はるまちざか歯科矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医による専門的な治療とともに、患者様に寄り添い、楽しく治療に来ていただけるよう心がけております。
もし歯並びや噛み合わせで気になっていることがあれば、ぜひお話を聞かせてください。

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矯正治療はお口の健康はもちろん、全身にも様々な良い影響をもたらしてくれます。

笑顔に自信が持てる

大人の方の場合、口元にコンプレックスを抱えて治療を始める方が多くいらっしゃいます。
子供のころから歯並びが気になっていたけど、結局治療せずに大人になってしまったというお話をよくお聞きします。
口元が綺麗になることで、心理的なストレスが軽減し、自然と笑顔に自信が持てるようになります。

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歯のメインテナンスがしやすくなる

がたがたの歯並びの方は、普段から歯磨きにとても時間がかかったり、うまく磨けなくてお困りの方が多いのではないでしょうか。歯が重なった部分は、歯ブラシだけでは汚れをしっかりと落とすことができないので、デンタルフロスの使用が必須です。しかし、デンタルフロスをなかなか使えずにると、そこから虫歯や歯周病になってしまうことが多いです。

矯正治療で歯並びを整えると、歯磨きがしやすくなり、自然と虫歯や歯周病などにかかるリスクが低くなります。

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身体への負担の軽減

歯並びが悪い状態だと、上下の歯がしっかりと接触していないことが多いため、『発音しにくい』、『前歯でものを噛み切れない』、『虫歯や歯周病じゃないのに歯が痛くなる』などの症状が出てきやすくなります。
矯正治療で噛み合わせが良くなることで、矯正治療前よりも上下の歯がしっかりと接触するようになります。その結果、食べ物を噛み切ったりすりつぶしたりすることが上手にできるようになると、顎の関節への負担が軽減されますし、胃や腸などの消化器官への負担も軽減され、より健康的な生活を送っていただけるようになります。
発音や歯の痛みも、歯並びや噛み合わせが原因であった場合は改善していきます。

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はるまちざか歯科・矯正歯科で使用している主な矯正装置を一部ご紹介します。こちらに紹介した装置以外にも、治療内容によっては追加して使用することがあります。

① マルチブラケット型矯正装置

歯の表面にブラケットという装置をつけて、そこに針金を通す治療装置です。幅広い症例に対応できます。歯を動かしている間装置は歯に装着されたままになりますので、ご自身で装置の取り外しをする必要はなく、来院していただければどんどん歯は動いていきます。
装置の色は金属色のものと、目立ちにくい白色のものがあります。
矯正をしたいけど、見た目が気になるという方は多くいらっしゃいます。そのような方は、歯の色に溶け込む色のブラケットと白色のワイヤーの組み合わせがおすすめです。
また、歯の裏側にブラケットを付ける方法もございます。
装置の組み合わせにより金額が変わりますので、詳しくは料金表をご覧ください。

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マルチブラケット白色装置

前歯の部分に目立ちにくい白色の装置をしようしています。

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マルチブラケット審美ワイヤー

歯になじむ色調の装置に加えて、白色のワイヤーを使用します。自然で目立ちにくい組み合わせです。

② マウスピース型矯正装置

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透明のマウスピースの矯正装置です。歯に装着すると、ほとんどつけているのがわからない装置です。また取り外しが可能な装置なので、お食事や歯磨きがしやすいというメリットがあります。(但し、使用時間が短い場合は治療結果が伴わない場合もありますので注意が必要です。)
10日~14日ごとにマウスピースを交換して歯を動かしていきます。使用時間の目安は、1日20時間以上です。
一部の症例では、マウスピース型矯正装置が適応外となることがありますので、ご希望の際はお気軽にご相談ください。

③ 保定装置

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綺麗に並んだ歯並びをキープするための装置です。基本的には取り外しが可能な装置となります。

④ 矯正用ミニインプラント

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治療効果を高めるために使用する、矯正治療用のミニインプラントです。歯肉の上から、歯を支えている顎の骨にミニインプラントを埋入して使用します。

矯正治療は以下のような流れですすんでいきます。

矯正初診・相談

歯並びや噛み合わせについてのお悩みをお聞きし、歯並びや噛み合わせを視診にてチェックします。普段の生活習慣や全身の状態なども確認させていただき、現在のお口の中の状態についてお話します。また、どのような治療になりそうかということも、簡単ですがお話します。

精密検査・唾液検査

初診時は視診がおもになりますが、精密検査ではレントゲン写真の撮影や歯の型どり、写真の撮影をおこないます。
より詳しく、歯並びや噛み合わせの状態を把握するための検査となります。また、どれくらい虫歯になりやすいかを調べるための唾液検査も一緒に行います。

診断結果説明

精密検査の結果から、現在の噛み合わせや歯並びの状態を診断します。診断結果とともに、治療期間や装置について、治療費用についてなど詳しくお話します。

矯正治療スタート

いよいよ矯正治療がスタートします。お口の中の状態や年齢によって使用する装置の種類や治療期間は変わってきます。だいたい月に一回の通院となります。
矯正装置が装着されることで歯みがきが難しくなることが多いので、歯のクリーニングや歯磨きトレーニングも一緒に行っていきます。
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保定

綺麗な歯並びになった後、すぐに装置を使うのをやめてしまうと歯は簡単に元の状態に戻ろうとします。それを防止するために、保定という期間があります。歯を動かした期間と同程度の期間、保定装置という装置を使っていただきます。通院の頻度は1か月~4か月に一回程度です。

矯正治療終了

装置の使用はなくなりますが、綺麗な歯並びを保つために定期的なメインテナンスを続けていきましょう。舌の癖がある方は時間をかけて後戻りしやすいので、ひきつづき舌のトレーニングをつづけていくと安心です。

矯正治療は、健康保険が適用にならないためすべて自費治療となります。(すべて税込表記)

初診相談料

3,500円

精密検査・唾液検査料

35,000円

診断料

12,000円

基本矯正料

矯正治療に必要な装置、器具の費用および治療技術料金です。
矯正開始~保定期間終了までの治療費用となります。

全顎的な治療・部分的な治療

マルチブラケット矯正装置

金属色装置 680.000円
白色装置 730,000円
白色装置+白色審美ワイヤー 780,000円

マウスピース型矯正装置

930,000円

舌側矯正装置

full 1,300,000円
half 1,100,000円

部分矯正

180,000円~

調整料

装置の調節や経過管理のために治療ごとにかかる費用
5,500円(舌側矯正の場合は8,800円

むし歯リスク検査料(唾液検査)

18,000円

その他

抜歯: 5,500 円/一本
矯正用ミニインプラント: 18,000円/一本

※第一期治療(小児矯正治療)終了後、全顎的な第二期治療(大人の歯の矯正)に移行する場合、上記の基本矯正料金から第一期でお支払いいただいた基本矯正料金を差し引いた金額になります。